梅干し作りに必要な「道具」まとめ

梅干し作りに必要な「道具」一式をまとめておきます。皆さんの使っている道具でお勧め品などあればコメント頂けると嬉しいです。

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梅を干す際に必要な「ざる(えびら)」「干し網」

梅干を干す道具として「ざる(えびら)」か「干し網」が必要です。

昔ながらの「ざる(えびら)」です。業務用の金属製もあるのですが場所を取るのが難点です。

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「干し網」は尾上製作所の物が定評があり価格も安く人気があります。目が細かく虫が入らず、干した際の安定性も高いと好評です。

デメリットとしては、梅干しを干した際にたわんで中央に集まりやすい事が難点です。その場合、クッキングペーパーをクシャクシャにして下に敷く方法もあります。

「梅干し」の保存容器「ガラス・琺瑯・陶器」製品

完成した梅干しを保存する「容器」が必要となります。

保存容器は梅干しの酸性に耐えられる「ガラス」か「ホーロー」「陶器」の容器がお勧めです。私は「セラーメイトの2L」を使っています。中身を見ることができて持ち運び安い重量・容量・大きさで非常に使い勝手が良いです。また、見た目もオシャレなのでイチオシです。

金具部分は分解して洗浄することが可能です。さすが日本製!

「梅酢」の保存容器

梅酢保存容器
中身が梅酢であることを書いておかないと間違える。あと何年製か書いておくと良い。注ぎ口がGood!

梅酢を保存する容器も梅干しと同じく酸に強くないといけません。しかも料理に使う際に使い勝手が良い容器が必要です。そこで私は日頃使っている「酢」「みりん」を使い切った後の「ガラス瓶」を転用しています。わざわざ買わなくても良い訳です。使い勝手も最高です。

梅干しを動かすのに必要「菜ばし・トング・ビニル手袋」

梅干しをひっくり返したり、容器に戻したりするのに「菜ばし」「トング」「ビニル手袋」などが必要です。

薄手の「ビニル手袋」があると梅干しをひっくり返したりする作業がし易いです。菜ばしはどこの過程にもあるかと思いますが、容器から梅干しを取り出す際などに必要です。

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梅干しを漬ける「容器」はラミジップがお勧め

梅干しを漬けておく「容器」は酸性に強い「琺瑯」「プラスチック」製品が主流です。ただ、どちらも場所を取ります。また、一度に大量作成する場合には良いのですが少量での作成には向きません。それに「重し」「中蓋」なども別途必要となり道具が増えるというデメリットがあります。持ち運びも重たいです。

そこで一般家庭で「梅干し」を作るのであれば「ラミジップLZ-20」を使うことをお勧めします。

ラミジップで梅干し作り
ラミジップLZ-20

1袋毎に約2kgの「梅干し」を作れます。塩分濃度を変えて作ったりすることもできて試行錯誤できます。またチャックで密封保存することができます。酸素を抜くことができるため、カビなど雑菌が繁殖し難いです。

ラミジップは密封できる
ラミジップは密封できる

私の場合、ラミジップで梅干しを作って失敗した事が1度もありません。

ラミジップのメリット
  • 1袋毎に約2kgと小分けで作れる
  • 密封できるので雑菌繁殖し難く失敗し難い
  • 持ち運びが楽
  • 自立する
  • 味噌作りなどにも使える

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