自家製味噌ならどっち?生麹と乾燥麹の違いと選び方を徹底解説

味噌

冬の寒さが和らぎ、春の足音が聞こえてくるこの季節。味噌作り(寒仕込み)のラストスパートをかけている方も多いのではないでしょうか。味噌作りにおいて、もっとも頭を悩ませるのが「麹(こうじ)」選びです。

「スーパーで手軽に買える乾燥麹でいいの?」「それともこだわりの生麹を取り寄せるべき?」

今回は、そんな疑問を解消すべく、生麹と乾燥麹それぞれの特性と、仕上がりの違いについて実体験をもとに徹底解説します。

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乾燥麹?生麹?どっちなんだい

乾燥麹

手軽に、かつ失敗のリスクを最小限に抑えたいなら「乾燥麹」

生麹

豊かな風味と伝統的な仕込みを楽しみたいなら「生麹」

「乾燥麴」がお勧め

私の場合、普段の味噌作りには「乾燥麹」を使用しています。

一番の理由は、長期保存が可能でストックしておける利便性です。さらに、仕込みの際にブレンダーで細かく砕くことで、煮た大豆と均一に混ざりやすくなるというメリットもあります。乾燥麹は大豆の水分を程よく吸収してくれるため、理想の硬さに微調整しやすいのも、私が乾燥麹を選ぶ大きな理由の一つです。

ただ、自分でお米から麹を仕込んだ際には、出来立ての「生麹」を使用します。「生麹」ならではの芳醇な香りと力強さを存分に味わうようにしています。

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