ヨーグルトメーカー (甘酒メーカー) お勧めランキング

ヨーグルトメーカー(甘酒メーカー)を比較して、お勧めランキングを作成ました。ランキングは「信頼性のあるメーカー」が製造していて、「汎用性が高く」「コストパフォーマンスの良い」機種という内容を重視して作成しています。

なお、ヨーグルトメーカーの選び方のポイントや前提知識については別記事「ヨーグルトメーカーの選び方!人気ランキングの罠!本当のお勧めは? 」をご参照下さい。


ヨーグルティアS (YS-01)

ヨーグルティアYM-1200を改良して作られた新商品です。旧製品の「ヨーグルティアYM-1200」「カモシコ」の上位機種になります。口コミ・評判も良くて悪い評価がほぼ無いです。設定温度幅も25度~70度と幅広く(従来製品は65度まで)低温調理まで見据えた設計です。

「耐熱ガラス製容器」も発売されました。個人的に「ポリプロピレン製容器」で甘酒を作るとポリプロピレンの香りが移っている気がして気になっていたので嬉しい限りです。耐熱ガラス容器は単品でも購入可能です。「耐熱ガラス容器」は臭い移りもしにくく酸にも強いのが特徴です。

ちなみに、旧製品のYM-1200にも「耐熱ガラス容器」を単品購入して使う事が可能です。製造元のタニカが旧製品への互換性までも配慮してくれるメーカーだと分かったので、今後新製品が出ても旧製品もフォローして貰える可能性が高く信頼できます。

「ヨーグルティアS」は自分が調べた限り最強のヨーグルトメーカー(甘酒メーカー)です。製造元のタニカも信頼できる会社であり、他のどのヨーグルトメーカーと比べても見劣りしない商品でお勧めできます。迷ったらこの「ヨーグルティアS」です。

【旧製品のYM-1200とカモシコとの比較表】20170102-tanikahikakuhyou

比較表を見て頂くと分かるのですが、従来機種(YM-1200、カモシコ)との違いは「設定温度幅」と「タイマー機能」に主な違いがあります。旧機種の方が多少安いですが、多少の金額差なら新機種を購入しておく方がお勧めです。

色々作って試してみたいと思うけれども結局どのヨーグルトメーカーが良いのか分からない。と言うような場合であれば、お勧めなのはTANICAタニカ製品です。「ヨーグルティアS」か「カモシコ醸壺(KAMOSICO)」がおすすめです。高性能で汎用性が高い機種です。

カモシコ 醸壺(KAMOSICO)

「ヨーグルティアS」の1世代前となる従来機種です。

タニカの「ヨーグルティアYM-1200」と「カモシコ醸壺(KAMOSICO)」はほぼ同機能です。デザインにこだわりがある方は、デザイン面でオシャレな「カモシコ醸壺」も一考の価値有りです。

「カモシコ醸壺(KAMOSICO)」と「ヨーグルティアYM-1200」の機能的な特徴としましては25度~65度までの温度設定をすることができ、ほとんどの発酵食品を作ることができることです。タイマー機能も付いていて便利ですし、消費電力も少く省エネです。

下記比較表を見ていただくと分かるのですが「カモシコ醸壺(KAMOSICO)」と「ヨーグルティアYM-1200」は機能的にほぼ同じです。何故ならタニカが「ヨーグルティア」を元に、発酵器としてのデザイン変更した商品が「カモシコ醸壺(KAMOSICO)」だからです。「水切りバスケット」が付くかどうかが大きな違いです。

製品名 ヨーグルティア
YM-1200
カモシコ醸壺
KAMOSICO
消費電力 25W 25W
内容器容量 1200cc 1200cc
外径寸法 高さ192mm
外径162mm
高さ192mm
外径162mm
温度設定 25℃~65℃
±10%
25℃~65℃
±10%
タイマー設定 1時間~48時間 1時間~48時間
重量 750g 750g
水切りバスケット 付属せず 付属

 

ヨーグルティア (YM-1200)

 

 

「ヨーグルティアS」の1世代前となる従来機種です。

カモシコと同じく、設定温度を25度~65度間で1度間隔で設定できるので細かな設定が可能です。例えば、「市販のプレーンヨーグルト40度」「カスピ海ヨーグルト27度」「ケフィアヨーグルト25度」「甘酒60度」「納豆45度」といった設定も細かく対応できます。牛乳パックを使うタイプでは無いので容器の消毒が必要となりますが、容器に水を入れて電子レンジでチンすれば良いだけなのでお手軽です。作れる種類も豊富で例えば、「カスピ海ヨーグルト」「ケフィア」「天然酵母の発酵」「塩麹」「甘酒」「白味噌」「醤油麹」「納豆」などが作れます。

65度まで設定できるヨーグルトメーカーはあまり無いので甘酒作りには貴重な存在です。

また、25度からの設定が可能なので、ヨーグルティアを使って「種麹」と「お米」から「米麹」を作ることも可能です。(米麹を作る際の温度管理が楽)自分で「米麹」を作る費用は、おおよそ「米麹」を購入する価格の1/3程度です。バリューな発酵生活が送れるのみならず、自分で作った「米麹」を使って作る発酵食品は感慨深くもあり、お勧めです。

ちなみに、ヨーグルトの水切りバスケットが欲しければ別売でも購入することが可能です。食洗機にも対応していて使い勝手が良い下記などがお勧めです。

象印圧力IHなべ EL-MB30-VD

甘酒の本では「炊飯器の蓋を開けてふきんで覆うなどして60度を保つようにする方法」が紹介されています。しかし、自分が使っている炊飯器メーカーの象印に問い合わせしたところ、炊飯器の蓋を開けて保温する方法で甘酒を作らないでください。炊飯器が壊れても通常の使用とは異なるので修理補償の対象とはならないとのことです。説明書にある以外の使用方法はしないで下さいという至極当然の回答を頂きました。代わりに「圧力IHなべEL-MB30-VD」が甘酒作成に対応している機種です。と教えて頂き知った機種です。

タニカの製品と比べて置き場所を取る点が問題ですが、機能的にはおすすめな点が有ります。「甘酒」や「ヨーグルト」など発酵食品を作ることは当然余裕でできて「圧力IHなべ」として「ぶり大根」「肉じゃが」「牛すじの煮込み」「筑前煮煮」「黒豆」「抹茶蒸しパン」等様々な料理を作ることができます。甘酒やヨーグルトだけでなく普段使いとして料理を作れる機種です。

設定温度範囲が100度から40度までで10度刻みでの温度設定が可能です。この点、微妙な温度設定が必要なヨーグルト作成を考えると、1度単位で温度設定できるタニカ製品のヨーグルトメーカーに軍配があがります。ただ高温域の温度設定が可能な点は象印製品がお勧めです。

調理可能な料理が豊富なので、微妙な温度調整不要で「圧力鍋」機能も欲しいという方にはお勧めの機種です。「可変圧力」と「一定圧力」を使い分けて、材料を入れてボタンを押せば料理が出来上がります。

 

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカープレミアム IYM-012-W

アイリスオーヤマが低価格で良い商品を作ってくれました。かなり本格的な作りです。コストパフォーマンス重視で、発酵食品を作ってみたいという方には最もお勧めな機種です。

牛乳パックをそのまま使ってヨーグルト作成ができるだけでなく、容量800mlのオプション容器を使って甘酒作りも可能です。設定温度も25度~65度で1度刻みで温度設定可能です。甘酒作りに最適な60度の設定ができます。

オプション品も充実していて「牛乳パックを閉じる蓋」「専用スプーン」「水切りカップ」等も付いてきます。痒い所に手が届く!低価格商品なのにすばらしい機種です。

ビタントニオ ヨーグルトメーカー VYG-10

ビタントニオのヨーグルトメーカーも設定温度25度~65度と設定幅が広く、甘酒も作れる温度帯です。容器も2つ付いてきます。そして外観がオシャレです。ただ、牛乳パックをそのまま使って発酵させる形式の宿命として発酵ムラが出来やすいという点は致し方ありません。口コミを検索してみると「1リットルパックの上部が温まりにくい」「牛乳パックの下半分が異常に熱くなった」等の感想がありました。その点は注意が必要です。43度で発酵させるR-1ヨーグルト等には向かないかもしれません。

TO-PLAN(トープラン)TKY-41

 

牛乳パックををそのまま使ってヨーグルトを作るタイプのヨーグルトメーカー「TO-PLAN(トープラン)TKY-41」です。コチラのタイプは牛乳パックをそのまま使うので容器の煮沸消毒が不要で、お手軽にヨーグルトを作ることができます。そしてなんといっても価格が2,000円代で、とてもリーズナブルです。

先にあげたタニカ製品の「ヨーグルティアYM-1200」と比較してみますと、「牛乳パックの下の方と上の方とでムラができやすい」「温度設定ができない」「基本ヨーグルト専用なのでプレーンヨーグルトとカスピ海ヨーグルト以外作成できない」などの点で劣りますが、逆に考えると「プレーンヨーグルト」と「カスピ海ヨーグルト」さえ作れれば良いという方にとってはリーズナブルでお勧めです。細かい温度設定ができないので、甘酒作成等には使用できないのでその点は注意が必要です。

「作成前に牛乳を常温に戻す」「牛乳とヨーグルトをよく混ぜる」「種となるヨーグルトをケチらない」これらを怠ると失敗する原因になるという口コミ・評判があります。しかし、逆にそれさえ守れば失敗もないそうなので、タイマーなどの機能もありませんが価格を考えるとかなり良くできた商品かと思います。

24時間プログラムタイマーII PT25

「TO-PLAN(トープラン)TKY-41」の様なタイマーの無いタイプのヨーグルトメーカーを購入する場合に、コンセント型のタイマー購入も検討した方が良いかもしれません。1000円しない価格帯なので検討しても損はないかと思います。

ルームメイト ROOMMATE (EB-RM700A)

タニカ製品のヨーグルティアが価格高騰して売れまくっていたせいなのか、他メーカーからも同様の機能を持つ製品が発売されてきたようです。こちらの「ルームメイトEB-RM700A」の販売元は2012年5月設立の株式会社イーバランスです。新しい会社なので信頼・信用は未知数です。制作2015年10月頃よりAmazonで販売を行っています。一方、先に紹介させて頂きました「ヨーグルティア」「カモシコ」を製造する「タニカTANICA」はヨーグルトメーカー発売してから45年という歴史があるので信頼・信用があります。ただ、価格面でタニカ製品よりも安いので購入検討商品にしても良いのでは無いでしょうか?

温度設定が55度までなので甘酒を作るには少々物足りないパワーです。

roommate

機能面でタニカ製品と比較した表を作成しました。ご参考までに。

製品名 ルームメート
EB-RM700A
イーバランス製品
カモシコ醸壺
KAMOSICO
タニカ製品
消費電力 27W 25W
内容器容量 大1500cc
小1350cc
1200cc
外径寸法 高さ215mm
奥行170mm
高さ192mm
外径162mm
温度設定 20℃~55℃ 25℃~65℃
タイマー設定 1時間~48時間 1時間~48時間
重量 860g 750g
水切りバスケット 付属 付属

温度設定が55℃までという所が気になるところです。その他はタニカ製品と比べても遜色無い機能になっています。他に、気になった点はAmazonの評価を見ていますと初期不良があった事例が載っていたことです。返品対応してもらえば良いのですが、新しい会社が販売元なのでその点考慮して購入決定する必要が有ります。総合評価はおおむね好評なので購入に関して問題な無さそうです。ただ個人的には、価格競争になりタニカ製品の「ヨーグルティア」「カモシコ」の価格が下がることを期待します。

プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP101

マルコメ味噌で有名なマルコメが出している甘酒メーカーがこの「糀美人(こうじびじん)」MP101!なのですが、よく見ると先に掲載した「ルームメイトEB-RM700A」と見た目が同じ!?一応念のため機能面で比較表を作って確認してみましたが、全く同じ機能でした。

マルコメが製造委託したのか、イーバランスからマルコメブランドを使わせてほしいと打診したのか諸事情は知りませんが、調査時にはマルコメのブランド名が付いているだけで値段が高くなっていました。同じ機能なので価格的に有利な「ルームメイト」を購入した方が「賢い消費者」だと思います。

マルコメブランドと「糀美人」のデザインがなきゃ嫌だ!というのであれば話は別ですが・・・

製品名 ルームメイト
EB-RM700A
イーバランス製品
プラス糀 甘酒メーカー 糀美人
マルコメ製品
消費電力 27W 27W
内容器容量 大1500ml
小1350ml
大1500ml
小1350ml
外径寸法 高さ215mm
奥行170mm
幅200mm
高さ215mm
奥行170mm
幅200mm
温度設定 20℃~55℃ 20℃~55℃
タイマー設定 1時間~48時間 1時間~48時間
重量 860g 860g
水切りバスケット 付属 付属

TIGER(タイガー)ヨーグルトメーカーCHD-B100

 

先に紹介させて頂きました「TO-PLAN(トープラン) ヨーグルトファクトリー(ヨーグルトメーカー) TKY-41」は価格面でタイガーよりも優位だったので上位とさせて頂きましたが、有名企業であるタイガーさんの商品なので安心信頼があります。お金に余裕がある方はコチラを選択しても良いかもしれません。価格もで「TO-PLAN(トープラン)ヨーグルトファクトリーTKY-41」 と多少の差でしかありません。長い目で考えればタイガー製品を検討するのも良いかと思います。

「タイガーCHD-B100-W」も低温発酵させるカスピ海ヨーグルトなどには使用できません。本体を40度~45度に保温するという機能なので甘酒作成にも使えません。プレーンヨーグルトを作りたい方にお勧めの商品です。豆乳ヨーグルトを作っているという方の口コミもありましたので、豆乳ヨーグルトも作れるようです。

ちなみに、タイマーのようなダイヤルが付いていますが、タイマーの機能は無いそうです。完成時間を忘れないように表示させておくだけの物だそうです。紛らわしいので注意が必要です。

 

TIGER(タイガー) ヨーグルトメーカー CHD-C100-A

 

先に紹介させて頂きました「TIGER ヨーグルトメーカー ホワイト CHD-B100-W」に低温発酵させるカスピ海ヨーグルトなども作れる機能を追加したヨーグルトメーカーです。保温温度を切り替えるスイッチがついていて約25度と約45度に切り替え可能とのことです。それだけで高額になっていますので価格とご相談となる機種です。

「TIGER(タイガー) ヨーグルトメーカー CHD-C100-A」もタイマー機能はありません。完成時間を表示させておくだけのダイヤルとのことです。個人的には、もう少し金を出せば「TANICAタニカのヨーグルティアYM-1200-NB」が買えるので「CHD-C100-A」を買うなら、作れる種類が多くてタイマー機能もある「ヨーグルティアYM-1200」にしたらどうかと思います。ただ、牛乳パックのままヨーグルトを作るタイプが良いのであれば「CHD-C100-A」を選択するのも有りです。(牛乳パックをそのまま使うタイプは雑菌が入り難いという利点がある。)

 

T-fal ヨーグルトメーカー デザートメーカー 「マルチデリシス」 YG6548JP

デザイン重視のヨーグルトメーカーです。安心のT-fal(ティファール)製品なのも良いです。問題点としましては、置き場所の確保が必要ということと、意外に容器を分けて小分けにして作るのが面倒だという口コミ・評判がありましたのでその点を購入前に考えておいた方が良いかと思います。機能的には「約40度での保温」と100度で蒸す「デザートモード」と「タイマー」が主で、低温発酵させる「カスピ海ヨーグルト」「ケフィアヨーグルト」は作れないとのことです。機能面で考えるとやはり「TANICAタニカヨーグルティアYM-1200-NB」がお勧めですが、デザイン面では「マルチデリシス」はオシャレですね。「蒸し機能」を使いこなしてプリンなどのデザート作りを優先させたい人だったらこちらを検討しても良いかもしれません。

山善ヨーグルトメーカー YMR-1000

 

山善のヨーグルトメーカー「YMR-1000-W」は牛乳パックとは別の専用容器を使用するタイプです。タイマー機能は無し。温度調整機能も無し。

 

山善 ヨーグルトメーカー「YMR-9100-W」

山善のヨーグルトメーカー「YMR-9100-W」は牛乳パックとは別の専用容器を使用するタイプです。タイマー機能は無し。温度調整機能も無し。過去のサイトを調べて行くと2009年ころに1500円程度で購入したという話が載っていました。古い商品で在庫が無いので高くなっているのか、値段改訂されたのかもしれませんが、性能と価格を考えるとやはり「TANICAタニカYM-1200-NB」をお勧めします。

和平フレイズ ソレアード ヨーグルトメーカー SO-161

牛乳パックのままヨーグルトを作るタイプのヨーグルトメーカーです。先にで紹介しました「TO-PLAN(トープラン)TKY-41」とほぼ同じ機能で、値段的にもそう変わりないので、あとはデザインの好みかと思います。

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